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映画レビュー プラモデル製作

タミヤ NISSAN Fairlady Z 370Z 1/24

 タミヤ NISSAN Fairlady Z 370Z 1/24

 

現行のZが今夏マイナーチェンジで6MTのフェアレディZ ニスモを販売されるらしいが一世代前のニスモZもなかなか良いと思う。

タミヤ製のこのZはベースモデルではあるが実車の特徴を良く捉えられている。

Z33の3.5リッターからZ34では3.7リッターに変更されたVQエンジンはNAで336PS。

ただ、3.7リッターになったZを今維持するのはコスト的に厳しいものがあります。

 

このモデルは部品数も多くないし部品の嚙み合わせも良く非常に作り易かったです。

 

 

 

 

一応、下回りは説明書どおりに塗装。

 

 

 

ボディはタミヤのパールホワイト(KP-43)で塗装。

 

Z33よりはスタイルは好き。

 

フロントのウィンカーはデカール

 

 

テールランプは赤クリアパーツと透明のクリアパートを合わせたもの。

ぴったり合って流石タミヤ

HASEGAWA NISSAN FAIRLADY Z32 300ZX 2by2 1/24


HASEGAWA NISSAN FAIRLADY Z32  300ZX 2by2    1/24

 

Z32はフジミやタミヤからも販売されていますが、どれも2シーターで2BY2は初のモデル。

また、このモデルはZ32のNAモデルであることも他社製品ではないモデルとなっている。

今では300PS超えの車は多くなったが、Z32のターボ仕様は当時の自主規制の上限である280PSの最初の車(NA車は230PS)。 今ではスカイラインにも搭載されているV型6気筒TWIN TURBO。

 

 

 

下回りはフジミやタミヤより細かく再現されている。

 

内装は初期型とステリングが異なる。

初期型のステアリングも付属されている。

2BY2なので窮屈な後部座席が再現されている。

実車の後部も窮屈で実際に座った人にしかわからない。

 

 

中期型が一番いい。

給油口が後輪の後ろにあるのが2BY2。

 

TURBOかNAかはバンパー下のダクトの有無で見分けられる。

 

初期型とはリアスポイラーが異なる。

初期型のリアウイングも付属されている。

 

後部はクリアパーツの2重構造。

バックライトとウィンカーとテールランプが綺麗に塗分けできる様になっている。

 

Z32は今見てもイケテル。

 

アオシマ ニッサン フェアレディZ33 バージョンST ’07  1/24

アオシマ ニッサン フェアレディZ33 

バージョンST ’07  1/24

 

久しぶりにプラモを制作しました。

今回はアオシマの日産フェアレディZ33です。

Z33はスタイル的にはイマイチ。

Z32の3.0リッターツインターボからNAの3.5リッターになったのもイマイチ。

最近では中古車がかなり安く手に入るみたいだけど、13年の自動車税の問題があるのでやはり手が出せません。

ただ、今回このZを制作して今更ながらになかなか良いではないかと気づきました。

 

 

ボンネットは2005年モデルと2007年モデルの2種類から選択可。

 

サスペンションはサクッと作られています。

 

ボディはタミヤのメタリックオレンジ(LP-44)で塗装。

 

内装の写真を撮るのを忘れました。

右ハンドルと左ハンドルを選択可。

 

やはり顔がイマイチ。

 

テールランプとフロントのウィンカーは赤、オレンジ、透明のクリアパーツが付属。

今回は自分で塗装したものを使用しました。

 

これこれ、後ろを走っているとケツのデカさが気になる。

 

 

フジミ フェラーリ 365GT4 BB 1/24

フジミ フェラーリ 365GT4 BB 1/24

 

フェラーリ512BBは365GT4 BBのマイナーチェンジ版。 

似ているこの2台だが512のテールランプ2灯だが365は3灯。 また、マフラーも512は左右2本出だが365は2本。

1970年代で400馬力の車は凄すぎる。

 

 

内装は結構シンプル。

 

 

 

 

 

 

バックライトがクリアパーツではなくシルバーのパーツ

 

シルバーのパーツを外してバックライトを自作。

テールランプ類はそれぞれの色のクリアパーツなので塗装する必要はなし。

Webで検索するとウィンカーが外側の個体と内側の個体がある。

説明書は外側だったのでそのとおりに制作。

 

 

 

なかなか良いスタイル。

 

以前、512BBを制作した際と同様、ボディの上部と

下部が微妙に合わないので一苦労。

 

TAMIYA Honda NSX 1/24

TAMIYA Honda NSX 1/24

 

バブル期の車。

開発にはセナも参加したと言われトム・クルーズも所有していたNSX

タミヤのこのモデルはかなり古いモデルになりますが今見ても実車同様にかっこいいです。

HONDAがF1で絶頂期だった時に販売された車。

当初の価格が800万だったことを考えるとGT-Rは安かった。

 

 

 

ボディはMrカラーのスーパーイタリアンレッドで塗装。

 

内装のデカールはメーターのみ。

リアにはVTECエンジンを搭載。

 

 

ウィンドウのマスキングシールはありません。

 

サイドウィンカーはボディと一体となっている。

やはりクリアパーツの方がいい。

 

リトラのライトが時代を感じる。

固定式のライトよりこっちの方が個人的には好き。

 

リアはシンプル。

 

 

 

TAMIYA NISSAN SKYLINE GT-R V-SPECⅡ R34 1/24

日産 スカイライン R34 GT-R V-SPECⅡ

 

スカイライン GT-Rとしては最後のモデル。

1991年登場してからもう10年以上前のモデルだが、ワイルドスピードでブライアンが乗っていた人気車でもあり実車は高額でとても買える車ではないのでプラモで我慢。

タミヤのR34 GT-Rのプラモはかなり古いモデルになるがスタイルは良くお気に入り。

 

 

 

実車のベイサイトブルーはタミヤのマイカブルーで塗装。

ムラなく塗装するのが難しい。

 

ホイールは純正のホイールとニスモホイールを選択できる。

因みに、デカールはニュル用もあり選択できる。

 

マフラーもニスモ製を選択。

 

 

サイドウィンカーはボディと一体となっていたので削ってレジンで作成。

 

 

フジミ PRINCE SKYLINE 2000GT(S54) 1/24

フジミ PRINCE SKYLINE 2000GT(S54)

 

第2回日本グランプリ 2位 39号車

 

勿論、1位はポルシェカレラ904。

伝説のポルシェを抜いた車ではありません。

流石にこの車がレーシングカーであるポルシェを抜いたら伝説になりますね。

まだこの頃は日産ではなくプリンス社の車だったんですね。

その後、日産と合併して日産スカイラインの登場となったわけです。

このモデルはフジミの市販車版のS54をベースにレース車に変更したモデルの様です。

 

 

サイドウィンドウに沿ってルーフに違和感のある溝があったので埋めました。

 

 

 

トランクデカールは説明書では貼る記載はありませんでしたがWebで画像を検索するとトランクにもサイドと同じステッカーが貼ってあったので同じ様に貼り付けました。

 

 

右のデカールが付属のデカール。 記録によると横長のスピードメータータコメーターはなかった様ですが自作でS54Bのメーターに変更しました。

シフトノブがめちゃデカい。

 

 

少し車高を落とせばよかったと後悔。

 

Ibanez GRG120QASP-BGD Blue Gradation

Ibanez GRG120QASP-BGD Blue Gradation

 

アイバニーズのエレキギターを購入。

24フレットのギターを探していたら値段も手ごろでデザインも良かったので購入。

以前、購入したYAMAHA REVSTARとはちがう音色でこれはこれで良いです。

 

ベグが少し安っぽい。

 

デザインは結構お気に入り。

 

セレクターは5段階で調整可。

アーム、ボリュームつまみが少し安っぽいのがイマイチ。

TAMIYA NISSAN SKYLINE GT-R V・SPEC  1/24

TAMIYA NISSAN SKYLINE GT-R V・SPEC  1/24

 

「マイナス21秒ロマン」

「最新のGT-Rが、最高のGT-Rだ」

「私たち国には、GT-Rがあることを誇りたい」

 

R33GT-RがデビューしたころのCMのキャッチコピー。

R32GT-Rが衝撃的なデビューを飾り完璧なGT-R復活をアピールした後のこのモデル。

当時はいろいろな評価があったがそれでもGT-RGT-R。R32と比べて大きく重くなったと言われたがそれでもR32より速かった。

 

タミヤのR33GT-Rのモデルはかなり古いモデルなるが結構スタイルは好きでイメージカラーのミッドナイトパープルで制作してみました。

 

 

シャーシの塗装は簡単。



内装は説明書のとおりタミヤのエナメルの指定色で全て塗装。

 

ミッドナイトパープルの調合が結構大変でした。

結局、GXクリアパープル+シルバー+赤を調合しましたが、もう少し濃くした方が良かったかも。

 

 

 

 

 

GT-R」のエンブレムは塗装しましたが、デカールがあると有難い。

シルバーと赤の塗分けは難しい。

フジミ McLaren HONDA MP4/6 1/20

フジミ McLaren HONDA MP4/6 1/20

 

マクラーレン ホンダ MP4/5B、MP4/4を制作しましたが、塗料が余っていたのでMP4/6も制作することにしましたが、残念ながらどうしてもタミヤのMP4/6を手に入れることができなかったためフジミの1991年の日本グランプリのものを購入。

 

日本グランプリとそれ以外って何がどう違うかは詳しくは知りませんが、どうもリアウィングの形状が異なる様です。

 

1991年日本グランプリでセナが最終コーナーでチームメイトのベルガーに道を譲り優勝をプレゼントしたシーンを想い出します。

 

それではマクラーレンに4年連続コンストラクターズチャンピオンをもたらしたMP4/6です。

 



 

 

見えないところまで再現されている。

 

エンジンの「HONDA」のロゴはデカールが無く塗装でしたが、細かすぎて塗分けられませんでした。 

 

付属のデカールも使えそうでしたが今回も色が合わないため、今回もMSMのマクラーレンデカールを購入。

付属のデカールいろいろありましたが貼り付ける位置が説明書に記載されていないので無駄になりました。

説明書の塗装色の指定も結構適当なので他の人の画像を参考に塗装しました。

 

 

ブレーキはタミヤのより精密に作られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

M3GAN/ミーガン

M3GAN/ミーガン

 

分類はホラー映画になるのでしょうか?

両親を事故で亡くした姪のケイディを引き取ることになったジェマはAIを利用したロボットを開発する技術者。

ジェマは姪との遊び時間で拘束されるのを回避するため、その経験を活かして姪の遊び相手をするロボットを開発しミーガンと名付ける。

ミーガンは人工知能により経験を積むことで成長する人形玩具だったが、ケイディを物理的、精神的な被害から守るべくケイディの敵と見なした者は次から次へと排除していく。二度とケイディに被害が及ばないように。

この映画、両親を事故で亡くしAI人形に依存するケイディがどう成長していくのかと思いきや、終盤は少女の姿をしたターミネーターなみに強く凶暴なマシーンとして暴走するミーガンに恐怖を感じる映画でした。

この映画、結構面白い。

 

 



 

FALL 映画

FALL  2022年公開のアメリカ映画。 

 

 

いやいや何気なく見た映画でしたが、今まで観てきた映画の中では少し異質の映画でした。

フリークライミング中の事故で夫のダンを亡くした主人公のベッキーは、その悲しさから社会復帰ができないほどの状態になる。

ダンの事故時一緒にクライミングをしていた友人のハンターは彼女に生きる自信を取り戻させようと老朽化した600メートルの電波塔に登ることを提案する。

最初は嫌がっていたベッキーも登る事を決意するが・・・。

電波塔の梯子を一歩ずつ登ってい途中、老朽化した鉄は軋み錆び付いたボルトが外れていく。

結局、老朽化した梯子は崩れ落ち地上600メートルに取り残されてしまう。

あの手この手で救助を求めようとするが次々と失敗。そして、ベッキーはある事から夫ダンとハンターが関係をもっていたことを知ってしまう。

生きるためにとった最後の手段は・・・・。

 

この映画の殆どが地上600メールの寝返りもできない狭い空間でのシーンです。

高所恐怖症の方はおすすめはできません。

 

 

 

 

TAMIYA McLaren HONDA MP4/4 1/20

TAMIYA McLaren HONDA MP4/4 1/20

 

1988年のシーズンで16戦15勝で圧倒的な強さを見せたMP4/4。

エンジンはV6ツインターボ

ドライバーはプロストとセナで16戦中10戦が両ドライバーによるワンツー。

プロストが7勝、セナが8勝でこの年セナが初のドライバーズタイトルを獲得。

 

タミヤ製のこのモデルはかなり古いモデルなのでデカールは別で調達。

 

今回はTABU DESIGNを購入。

デカールの貼り位置の説明書が付属されていないので少々戸惑いながら貼り付け。

プロストとセナのヘルメット用のデカールも付属。

塗料はMP4/5Bで使用したFinisher’sを使用。

 

シャーシにボディを乗せるのは際のアンテナに注意。

 

ハセガワ NISSAN SKYLINE GT-R NISMO BNR32  1/24

セガワ NISSAN SKYLINE GT-R NISMO BNR32  1/24

 

1989年登場したBNR32スカイラインGT-R

NISMO仕様は翌年1990年に登場。

先代までの角ばったボディは引き締まった筋肉質のボディに変身。

新たなGT-R伝説をつくった名車ですね。

 

このR32 GT-Rのモデルはタミヤアオシマ、フジミなども販売していますがハセガワのデキはどうなのでしょうか?

 

 

内装はこんな感じです。

 

 

 

 

3連メータやハザード、ライト関係のスイッチなどデカールでインパネもよくできています。 

 

ボディは説明書どおりにガンメタの色を調合したがイマイチだったので結局タミヤのLP-19で塗装。

 

 

他社のモデルと比べて一番実車に似ているかも。

 

 

 

ハセガワ SKYLINE 2000GT-R (KPGC110) RACING CONCEPT

セガワのSKYLINE 2000GT-R RACING CONCEPT。

 

唯一レースに出場することがなかったGT-R

 

公開は1972年のモーターショー。翌年からレースに参加を示唆する様な「73」のカーナンバー。

 

追加パーツを加えて再販されたモデルだが所々に古さがある。

 

旧モデルはブルーだったが実車と同じダークグリーン変更。

 

 

内装はモーターショー以降のモデルにしたため助手席側のシートはなし。

 

 

リアのGT-RエンブレムはWebの画像を見るとなかったので省きました。

 

グリルはメッシュに変更

 

 

 

 

以前に同じハセガワの市販車のケンメリを制作したが、個人的にはそちらの方が好き。